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日本報道写真連盟(日報連)は
アマチュアカメラマンによる作画活動を通じて
社会文化の向上に役立たせると共に、写真愛好家の親睦を深め
技術の向上や研究、会員の交流を目的として活動しています。

会員によるニュース写真や企画物を毎日新聞紙上や月刊会報の
『報道写真 まいフォト』に掲載しています。

各支部では、写真展や月例会、各種コンテストや撮影会などを通じて
「写真の楽しさ」や「写真の必要性」などを考えながら活動をしています。




私たち、「日報連フォト松本」は
年々その姿を変えゆく松本の街と
そこで暮らす、生活感ある人々の姿を撮影しています。

「ストリートフォト」は写真の原点であると私たちは考えます。
しかし昨今、街の中で写真を撮る、ということがとても難しくなりました。

現代において、街の中で写真を撮ることは、
スマホの普及とともに、誰もが気軽にできますが
写真の取り扱いを考える上では、大きな制約が課せられています。

それでもなお、ストリートフォトにこだわるのは、
私たちが暮らすこの街の記憶を、写真という確かな「記録」として
いつまでも残しておきたいという願いがあるからです。

移り行く時代の中で、松本の街はその姿を大きく変えています。
つい先日まであの街角にあった店が、今日行ったら壊されかけていたり
古くから営まれていた商店から、いつの間にか人の気配が消えていたり
街の中を歩いていると、そういう場面に幾度となく出会います。

そんな変わりゆく松本の街を写真に残すことで
過去を記録し、それを次代へのメッセージにしたいのです。
街の写真は、ドキュメンタリー作品としては拙いものですが
過ぎ去った時間を、様々な角度から思い起こすことができます。

私たちは今日も、そんな想いを抱きつつ
街にあふれる光と影の中に、人の気配を映し込みながら
季節とともに移ろう、松本の街と人々の暮らしを撮っています。





ポストカード

 ★『2019カレンダー原画展』+『メンバー5人のミニ個展』開催のおしらせ★

今年で17回目を迎える「カレンダー原画展・まつもと散歩」
今回は諸事情により、少し早めの10月開催になります。

まだまだ来年のカレンダーを手にするには少し早いような気もしますが
秋の散策にお出かけになった際には、ぜひお立ち寄りください。
松本市美術館の中庭の木々も色づいて綺麗です。

また、今回は初めて5人のメンバーが自由に
自分の写真を展示する「ミニ個展」も同時開催します。

松本の街が大好きな私たちの
松本の街を撮影した「まつもと散歩」です。

古い街の写真もあります、新しい街の写真もあります。
どの写真も、私たちが暮らす日常が映り込んでいます。

そんな写真を見ながらのおしゃべりに、ぜひお出かけください。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。


ポストカード